かものはしの洋楽&アニソンらぼ。

洋楽とアニソンを聴くことが三度の飯よりも好きな大学生。ボカロやJpopも聴く受け皿の広さを生かして、「本当にイイ!」と思えた音楽を幅広く紹介していきたいと思ってます。

SawanoHiroyuki[nZk] (澤野弘之)が今アツい!

こんにちは!かものはしです。

東京は珍しく二日連続雨で、外に出る気分になかなかならないという方も多いでしょう。かく言うかものはしもその1人。こんな日は室内でお仕事しながら、あるいはゆっくりしながら音楽を聴くのもいいですよね〜

 

今日はそんな時にどんな曲をかけようかと思い悩んでいるあなたへ、今旬の作曲家であるSawanoHiroyuki[nZk](澤野弘之)をご紹介します!

 

まずはSawanoHiroyuki[nZk]って?という方へ。

SawanoHiroyuki[nZk]は数多くのドラマ、映画、アニメに曲を提供している作曲家です。有名どころでいうと、連続テレビ小説「まれ」やアニメ「進撃の巨人」にも楽曲提供をしています!おしゃれかつ深みがある音楽性が特徴で、どの曲も聴いていると非常に壮大な世界観を感じさせてくれます。

ボーカルを曲ごとに外注しているのも特徴の一つ。どのボーカルの方もSawanoHiroyuki[nZk]が作り上げる世界をより広げ、かつその世界に引き込んでくれる方ばかりで素晴らしい面々だと思います!特にかものはしはAimerの大ファンということもあって、彼女がボーカルの曲はどれも繰り返し聴いています。Aimerの震えるような歌声がSawanoHiroyuki[nZk]の曲と合わさると、一つの宇宙が生まれたくらいの感じがして大事なことの前に聞くととても勇気付けられるんです。

 

そんなSawanoHiroyuki[nZk]ですが、明後日3/6に新作アルバム“R∃/MEMBER”をリリースします!今作にはこれまでにも参加してきたボーカルのAimerやTielleに加えて、本当に豪華なボーカル陣が名前を連ねているんです。

 

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“R∃/MEMBER”のジャケット写真。ピアノから伸びる無数のコードと、それを前に佇む少女が印象的。

アニソン界からはLiSA、西川貴教といった大物たちが、Jpop界からはなんとポルノグラフィティスキマスイッチまで!まだまだ多くの有名ボーカルの方々が参加しているので、これをチェックしない手はありませんよ!ジャケットも何か壮大な物語を想起させるデザインとなっていて非常に印象的。

また、アルバムリリースに伴い豊洲pitで3/6,7に“R∃/MEMBER”ライブが開催されます!かものはしも7日に参戦予定です。わくわく。ちなみに現時点で発表されているゲストボーカルの方々は以下の通り。

6日 西川貴教・Aimer・mizuki・Gemie・Tielle 
7日 LiSA・Aimer・mizuki・Gemie・Tielle 

 

また後日、改めてライブレポートを書かせていただく予定です!

※追記…書かせていただきました!ぜひこちらからどうぞ! 

utmusiclab.hatenablog.com

 

さぁ、ここからはSawanoHiroyuki[nZk]の珠玉の作品の数々から、かものはしのオススメをセレクト!ライブに参戦予定の方には軽い予習としても見てもらえるかと思います。ボーカルごとに分けてみたので、お気に入りのボーカルの方を見つけて楽しんでもらえるのもいいですね。それでは、どうぞ!

 

StarRingChild / Aimer 

機動戦士ガンダムUC」のEDとして製作された楽曲。Aimerとは共同製作アルバム"UnChild"収録曲をはじめとして数多くの楽曲を発表しており、本当に相性がいいんだなあと思います。この曲の壮大さ、荘厳さにはぜひ一度触れて欲しい。英語版もあり、そちらはAimerの発音の良さが際立って別の魅力も感じられる一曲となっています。

 

i-mage / Aimer

www.youtube.com

 Aimerのボーカルからもう一曲。こちらは“R∃/MEMBER”収録曲となっています。これまでのAimerボーカルの曲と比べると、これまで通り壮大な印象は残しつつどこか明るい雰囲気も感じさせます。なんとなくのたとえですが、これまでの楽曲を「宇宙」としたら今回はPVのように「大自然」を彷彿とさせる一曲に仕上がっていると思います!

 

aLIEz / mizuki 

SawanoHiroyuki[nZk]名義での記念すべき1stシングルからの一曲です。アニメ「アルドノア・ゼロ」のEDに起用されています。曲名は「アライズ」と発音するようで、ドイツ語も交えた歌詞はなかなか理解が困難な箇所もありますが、mizukiのどこか震えた歌声、サビで感情を爆発させている様子が非常に印象的な一曲だと思います。

 

e of s / mizuki

こちらはスマホ向けのRPG「SOUL REVERSE ZERO」の主題歌に起用された一曲。こちらからはAimerの「i-mage」と同じくあまり「暗」の雰囲気はなく、明るい広大な自然を思わせるメロディが味わえます。

 

X.U.

アニメ「終わりのセラフ」のOPとして提供された一曲。SawanoHiroyuki[nZk] としてはやや珍しく?疾走感も感じられる一曲ですが、同時にGemieののびのびとしたボーカルも楽しむことができる楽曲に仕上がっていると思います。

 

gravityWall / Tielle&Gemie

アニメ「Re:CREATORS」のOP。なんかアニメのタイトルもSawanoHiroyuki[nZk] のアルバムに収録されていそうな名前ですね笑。個人的には3回目のサビの後の「Break your stereo days」という歌詞が印象に残っています。直訳ではstereoの訳が「ステレオ」くらいしかなく意味不明ですが、おそらく「stereotype:通り一遍の」を下敷きにした表現で、フレーズとしては「平凡な日々をブチ破れ」くらいのニュアンスでしょう。

  

NOISEofRAIN / Takanori Nishikawa

「随分豪華なボーカルを迎えたものだ…」というのがこの曲の発表を知った時の印象でした。その期待に十分応えられる、西川貴教のパワフルな歌声が楽しめる一曲です。ただ、個人的にはこれまでのボーカル陣と比べた時、声質的に少しボーカルが「軽く」感じられてしまったのが惜しい。ただ、SawanoHiroyuki[nZk]の新しい境地を拓いてくれる曲ではないかな、とも思います。かものはしの参戦日には登場しないようで残念。

 

narrative / LiSA

最後はLiSAとタッグを組んだ一曲。個人的にLiSAを推している分、SawanoHiroyuki[nZk]とのタッグは楽しみと同時に期待外れにならないかという不安もありましたが、LiSA自身のバラード曲「シルシ」ともまた違った力強いバラードで魅せてくれて大満足の一曲です。西川貴教もそうですが、それぞれSawanoHiroyuki[nZk]とのコラボ曲が1曲ずつしかないので、それ以外に何を歌うのかが楽しみ。

 

以上です!長い記事でしたが最後までお付き合いくださりありがとうございます!これからもおすすめの楽曲やアーティストをどしどし紹介するのでぜひまた覗いてやってください!

 

ではでは。かものはしは三日後に控えたライブを楽しみにしながら就寝します。zzz…